子宮筋腫の悩み|子供を産みたい

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生理痛が重い人は要注意!

最近の女性には、生理痛が重い人が多い気がします。かく言う私も、そのなかのひとりです。

 

 市販の痛み止めで収まっているうちはよいのですが、市販の痛み止めが効かなくなったら要注意。もしかしたら、子宮内膜症という病気かもしれません。
 子宮内膜症は、子宮の中でできた内膜がうまく排出されずに、どんどん分厚くなっていくというもの。悪化したら卵管に内膜が詰まったりして、さいあく不妊になる恐れがあります。

 

 

そんな恐れがある人は、まず産婦人科に行きましょう。

 

事情を説明すれば、それに合った薬を出してもらえます。ただ生理痛が重いだけなら薬用のピルが出て保険は効きませんが、より重く、これは内膜症だとなると、高いですが、保険の効く薬が出ます。面倒がったり、お金がかかるのをいやがって、薬に行かないのはいけません。いつ手遅れになるのか分からないのですから。
子宮腺筋症妊娠
 ちゃんと内膜症だと分かると、おそらく仕事の休みなども取りやすくなります。最もら頭が昔気質な人は、「そんなの我慢すればいい」などと嫌みを言ってきますが、気にせず休みましょう。頭の中で、「お前も月に一度このつらさを味わえ!」と罵ることは忘れずに。少しすっきりします。

 

 また、生理のときはむやみやたらに食べたくなったりしますが、これも要注意。食べるものを間違っては、かえって生理痛を悪化させてしまいます。特に注意するべきは、甘いものとカフェイン。チョコレートなんんかは特に食べたくなりますが、ぐっとこらえてください。コーヒーも生理痛にはあまり良くないので、できるだけ控え目にしましょう。

 

 

 どうしてもこの用事には出たい、でも生理痛が重いのに用事と生理期間が被りそう、という方は、産婦人科で相談してみてください。飲んでいる間は生理を止めていられる薬をもらえることがあります。ただし、この薬は一度でも飲み逃すと生理がきてしまうので、細心の注意を払いましょう。

 

 

 と、同じように生理痛が重い私の体験から、あれこれ述べさせてもらいました。いつか生理痛や子宮内膜症が一発で改善する薬に出逢いたいものですね。

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