子宮筋腫の悩み|子供を産みたい

子宮筋腫の悩み|子供を産みたい

生理痛や出血は子宮筋腫の症状でした

生理のたびに生理痛がひどい、しかも出血が多いというような場合は、婦人科系の病気も考えられますので気をつけたいところです。

 

私も以前子宮筋腫になって、手術をしたことがありますが、その時にもじわじわした痛みが続いていました。

 

しかも生理が終わったはずなのに、生理痛のような痛みが来て、少量の出血があるのです。最初は生理の経血が残っていて、それが何かで出血しているのだろうと考えていました。

 

しかし3回くらい同じことが起きたため、病気かもしれないと思って婦人科を受診しました。そこで子宮筋腫と診断されました。筋腫はがんと違うため、そのままにしておいてもどうということはないのですが、段々筋腫が増えて来て、それが悪さをするようになるのです。その時はしばらく様子を見る事にしましたが、そのうちそうも言っていられなくなりました。
子宮筋腫妊娠
なぜかといいますと、出血が多くて貧血症状になってしまったからなのです。しかもやはり生理痛のような痛みがじわじわ来るので、まず注射で筋腫を小さくすることにしました。

 

しかしこれは一時的なもので、しかも注射できる期間が限られているため、根本的な治療にはなりません。

 

しかも注射の効果がなくなった時はまた生理痛のような痛みが来て、出血もあります。本来の生理もそれ以外の出血も、もう一緒になってしまって、毎日のように生理用品を使うようになっていました。

 

そのようなこともあって、結局手術をすることにしました。私の場合は筋腫が大きかったため、全身麻酔での子宮摘出を選び、2週間入院しました。

 

手術後すぐはまだ出血がありましたが、3日ほどで無くなり、もちろん生理痛もしなくなって、何か肩の荷が下りたような気分になりました。

 

筋腫の数や大きさによっては、摘出しなくても手術を行えますし、入院日数も短くて済みますが、今後また増える可能性もあるため、今後出産予定のない人の場合は、筋腫の場合は摘出するのがお勧めです。

 

何よりも摘出することで、今後子宮関連の病気とも無縁でいられますし、卵巣を残せば、ホルモンバランスが乱れることもありません。

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